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ペインクリニック

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当科の概要

 麻酔科は、手術の麻酔と重症患者の治療、ペインクリニック外来を担当しています。
 手術では安全に、そして手術後の痛みもほとんどないように治療します。
 麻酔には種々の手技があります。
 手術の内容によって最善の方法で麻酔を実施しています。
 薬物の進歩や麻酔方法の発展により、安心して手術を受けることができるようになりました。

 4階病棟には、高度治療室(HCU室)があります。
 そこでは呼吸不全や多臓器不全など重篤な患者さんの全身管理・呼吸管理を麻酔科医師が行っています。

 外来では、病気からくる痛みを和らげることを主眼に疼痛外来(ペインクリニック)を開設しています。
 再診の予約ができます。予約ご希望の方は担当医に申し出てください。
 都合により、臨時に予定が変わることがありますが、あらかじめご了承ください。
 午後の外来診療はありません。

外来診療担当

2017.04現在

受付時間

午前
8:30から11:00まで

佐々木

平良

佐々木

平良

佐々木

平良

スタッフ紹介

氏名 役職 専門分野 詳細情報
ささき ひろし

佐々木 宏

麻酔科 主任部長 麻酔・蘇生学
ペインクリニック
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卒業年度
昭和56年
資格
日本麻酔科学会指導医・専門医
麻酔科標榜医
日本ペインクリニック学会専門医
メッセージ
麻酔科では手術を受ける皆様の痛みを取り除くことは勿論のことですが、手術前の身体状態を把握し手術侵襲という特殊な状況において様々な薬剤や医療機器を駆使して全身を管理し、生命維持に欠かせない重要臓器の恒常性を保つようコントロールして安全に手術が終えられるよう迅速に処置・対応を行っています。また当科では術後疼痛管理にも力を入れており、疼痛に伴う合併症軽減に努めています。
一方で周術期全身管理(侵襲学)の知識と技術を応用し救急医療領域において各疾患領域の専門医と協力しながら適切な初療と全身管理も行っています。
ペインクリニックは馴染みの薄い診療部門ですが、主に疼痛性疾患を専門に治療する診療科です。「痛み」は身体の危機や異常を知らせる重要なサインですが、適切な程度と範囲および期間を超えると体にとって有害なものになります。急性痛に伴う種々の反射は生体機能の重篤な障害を引き起こし、慢性痛になると痛みそのものが病気となり身体的障害以外に精神的にも社会生活にも支障をきたすようになることもあります。近年、高齢化社会となり慢性疼痛疾患を有する方も増加し緩和医療の重要性が認識されるようになってきました。私達は痛みの原因や身体的状態により薬物の種類や投与方法を細かく選択しながら、神経ブロック療法や理学療法なども併用して除痛をはかり「痛み」に悩まされている方々に対し生活の質の向上を図るべく努めています。
たいら ひろこ

平良 裕子

麻酔科 部長 麻酔・蘇生学
ペインクリニック
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卒業年度
昭和55年
資格
日本麻酔科学会指導医・専門医
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