
医師、薬剤師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士
16名
入院患者の栄養状態改善に向けて、栄養評価(検査の提案等)・給食栄養量の調整・輸液メニューの提案を行い、病気の回復や合併症予防のために栄養管理をサポートしています。また、定期的にカンファレンスや勉強会を開催して知識の向上に努めています。
医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、事務職
12人
感染対策チーム(ICT)は、多職種で構成された組織横断的なチームとして、院内の感染対策を推進しています。週に1回程度の感染対策ラウンドや、感染対策室と連携し対象を限定した感染症サーベイランスを実施し、院内感染の予防及び感染発生時の早期発見・原因究明・感染拡大防止に取り組んでいます。また、感染対策マニュアルの改訂の提案、職業感染防止対策や職員の暴露時対応等を行うとともに、地域の医療機関と連携し、感染対策に関する情報共有や相互評価、合同カンファレンス等を通じて、地域全体の感染対策の向上に努めています。
| 成果指標 | 評価 |
|---|---|
| 手指消毒使用量(1患者1入院日あたり) | 9.57(㎖) |
| MRSA新検出数 | 21(件) |
| 針刺し・切創件数 | 4(件) |
| 部署ラウンド回数 | 50(回) |
| 他施設合同カンファレンス回数 | 4(回) |
医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師
10人
抗菌薬適正使用支援チーム(AST)は、多職種で構成された組織横断的なチームとして、抗菌薬の適正使用を推進しています。微生物検査結果や薬剤感受性、患者さんの病態等を総合的に評価し、適切な抗菌薬の選択、投与量、投与期間について主治医へ提案・支援を行っています。また、抗菌薬の使用状況や薬剤耐性菌の発生状況を継続的に評価し、院内の抗菌薬適正使用体制の充実に努めるとともに、地域の医療機関と連携し、抗菌薬適正使用の推進に取り組んでいます。
準備中
医療安全対策委員会の委員長を中心に、小児科・外科・内科医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、放射線技師、管理栄養士、理学療法士、庶務、医療安全管理者
22人
1. 医療安全対策委員会の開催を毎月第4木曜日
2. 事例検討会 毎週火曜日
3. 適宜各種ワーキング活動
医師、皮膚排泄ケア認定看護師と各部署リンクナース、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、臨床検査技師
12人
毎週月曜日ラウンド
皮膚排泄ケア認定看護師、医師、各部署リンクナースで患者ラウンドを行っています。
| 成果指標 | 評価 |
|---|---|
| 褥瘡推定発生率 | 0.27(%/年) |
| 褥瘡有病率 | 0.76(%/年) |
| 褥瘡治癒率 | 58(%) |
内科医師、摂食嚥下障害看護認定看護師、病棟看護師、管理栄養士、理学療法士、歯科医師、歯科衛生士(リハビリHPより)
13人
毎週木曜日ラウンド
週1回のラウンドを行い、「食べたい」という思いを支援しています。具体的には、患者の口腔ケア、摂食時のポジショニング、食事形態の工夫などを行い、口腔内の機能を改善し、誤嚥性肺炎の予防、栄養状態の改善を目指しています。
| 成果指標 | 評価 |
|---|---|
| 嚥下チームラウンド回数 | 49(回)(延93人) |
| 嚥下内視鏡検査・嚥下造影検査 | 7(件)・ 2(件) |
外科医師、内科医師、緩和ケア認定看護師、薬剤師、医療相談員、管理栄養士、理学療法士
8人
週1回(毎週金曜日)
緩和カンファレンスを定期的に行い、患者の「最後まで自分らしく生きたい」その願いをサポートすることをコンセプトとし、チームで介入しています。地域の病院からの緩和ケア患者を積極的に受け入れて連携を図っています。
| 成果指標 | 評価 |
|---|---|
| カンファレンス件数 | 52(回)(136人) |
| 緩和ケア研修回数 | 6(回) |
| デスカンファレンス件数 | 3(回) |
小児科医師、内科医師、精神科(小児心療科)医師、小児救急看護認定看護師、看護師、医療相談員、医事担当職員
16人
1回/3ヶ月
随時
在宅における療養相談や子育て支援を行っています。
虐待を含む不適切な養育環境にある子どもや高齢者、及び家族に対し、支援の方法を検討、実施しています。虐待に関する院内研修の企画・運用も行い、職員の意識向上に努めています。
| 成果指標 | 評価 | |
|---|---|---|
| 小児 | 地域との連携件数 | 7(件) |
| 高齢者 | 地域との連携件数 | 0(件) |
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